ほぼ観劇記録。

情報収集癖とネタバレ御免。

観劇『憂国のモリアーティ』

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ミュージカル『憂国のモリアーティ』@天王洲 銀河劇場

【原作】構成:竹内良輔 漫画:三好輝『憂国のモリアーティ』(集英社ジャンプSQ.」連載)
【脚本・演出】西森英行 【音楽】ただすけ
【出演】鈴木勝吾・平野良・久保田秀敏・山本一慶・井澤勇貴・赤澤遼太郎鎌苅健太
    七木奏音・髙木俊・山岸拓生・山﨑雅志・小南光司
    安島萌・荒木栄人・伊地華鈴・大澤信児・貴嶋美愛・今野晶乃
    佐々木駿也・下道純一・白崎誠也・藤井竜也・堀部佑介・松谷嵐
    Piano:境田桃子 Violin:林周雅

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初日観て、うおおおおおお!!すぐもう一度観たい!!と翌日の当日券に並ぶというね。本当はリピチケ買おうと思ったけど並ぶ人が多くて列が長くなっててあきらめた。いやーとても素晴らしかった。平野さんのシャーロック最っっっ高。ピアノとバイオリンの生演奏にみなさんの歌声最高。【魅力という謎を堪能】しましたよ♪(平野さん【魅力という謎】って言葉を使われたくて囲み取材のとき4回言ったらしく、カテコでもs挟みのnとかに書いてって、s挟みのnて!なのでここでも言っておこうと)
以下そんなに核心はついてないけどネタバレはしてるのでね。ね。

原作あるものの舞台化の際に原作読むか読まないかはネタバレ大丈夫な人なので、そのときの気分なのだけど、何となく今回は読んでおこうと読んでからの観劇。もともと気になる漫画で買おうか迷ってて。なのでストーリーに置いていかれることもなく観られた。と言っても読んでなくても大丈夫だと思うけど、よくぞここまで詰め込んでまとめたな!という印象。詰め込んでるけど雑じゃないし、舞台化のための変更点も気にならない。

まー当分の間シャーロックは出てこないのはわかっていたけど、最初に全員での歌があってからはやっぱりなかなか出てこない。登場シーンでのあの空気の変わるかんじ大好物。さすがだな。笑い一切なしのモリアーティチームとの対比も色濃くて。かき回すね~事件を推理するときの両手を顔の前に、天を仰いで恍惚とした表情にありがとうありがとう。あぁシャーロックだ。早口でもちゃんと聞き取れるし詰め込まれた歌詞もちゃんと聞き取れるし。身振り手振りの大きさにちょっとくねくね動くかんじとか。あぁシャーロックだ。舞台上を落ち着きなく動き回るし。あぁシャーロックだ。って言うほどシャーロックそこまで詳しくないけど。前髪を両手で払う仕草とか、仕事の依頼がきたときに「あああ~~~!!」って、常に何か色気がダダ漏れで・・・手錠かけられたまま捜査するしね。手錠かけられたままね。手錠・・・(何回言うのさ)見事に天才で奇人で変人なシャーロックだった。大好き。ジョンな鎌苅くんとのやり取りもよかった。歌の掛け合いももっともっと観たいのでぜひとも続編お願いします。私の中ではホームズ⇄ワトソン呼びのイメージが強かったのだけど、出会ってすぐファーストネーム呼びするのがね。カンバーバッチさんバージョンはその呼び方らしいけど。ハドソンさんもシャーロックだしジョンくんだし。なので私もシャーロック・ジョン呼びにしてみた。ちょっとジョン呼び慣れないけど。

モリアーティチーム
ウィリアムな鈴木くんの高音がすごい!日比谷のイベントでもすごいと思ったけど役がのるとよりすごいね。ルイスな山本くんはちょっと弱そうで優しい雰囲気ななかのあの立ち回り!ギャップ!歌声は優しくて好きな声だわ。眼鏡取るとキャラ変わるのか、立ち回りのときと牢屋にいるシャーロックに向けてのとき、眼鏡取って雰囲気が変わってちょっと怖い。というかウィリアム兄さん崇拝しすぎてちょっと怖い。モランな井澤くんとフレッドな赤澤くんのハモリが綺麗。登場シーンでのハモリに鳥肌。井澤くん歌上手いの知ってたけど生で初めて聴いたら本当にうまくて鳥肌。今回鈴木くんの高音にも鳥肌だし、鈴木くんと平野さんのハモリにも鳥肌だし鳥肌ばっか。アルバートお兄さまな久保田くんはさ、もうね、、姿勢良くて常にお兄さまで最高。何もしてなくても気品漂ってて最高。階段降りるとき、歌いながら降りたりもするなか下向かないでとても高貴。文アル以来ちょっとはまってしまってさぁ大変♪

シャーロックチーム
ジョンな鎌苅くんはぴょんぴょん飛び跳ねたりシャーロックどんどん好きになってくかんじがかわいいかわいい。レストレード警部なしゅんりーさんは出てくるだけで何かやりそうな雰囲気なのだけど、最初は何もなく大人~なかんじだったけどちゃんとありましたなしゅんりーコーナー。好き。ハドソンさんな奏音ちゃんはウフフフフ~のシーンがかわいくてくるっと綺麗に回る~。2幕からのがっつり登場だけど、見せ場もあるし笑いどころもあって、シャーロックチーム大好き。あぁもっとみんなシャーロックと絡んでー!!ってなるので続編お願いします(2回目)

そしてそして、ちょっと前まで文アルでみんなの兄貴!!な春夫先生だった小南くんが今回は残酷非道な役どころ。最初はえー小南くんがエンダース伯爵ってまじか!?ってなったけど、いやいや悪役もいいわ。綺麗な顔が歪むかんじたまらんでした。終演後のTwitterとかの写真がホワワ~ンとしててギャップにやられるわ。かわいいな。

ダブリン男爵な山岸さんもちゃんと笑いどころをかっさらっていってね。まさかあんなシーンがあるとは。ご本人も言ってた!初日はデブリン、翌日はダンシャークだったかな、シンゾーガ・トマッタンダーみたいなのもあった。笑って記憶が消えたからこの辺はあいまい。ああいうシーンは結構失敗してサムーイ空気が流れること多いけど、さすが山岸さんだわ、ちゃんとしてる。つっこむシャーロックな平野さんもちゃんと仕事してる。

ホープな山﨑さん、ホチキスでの山﨑さんが、かっこいい人かちょっと嫌なやつだけど何か憎めない~なイメージが強いので(ってこれはわたしの勝手なイメージなので)今回の役のような山﨑さんはお初でとても新鮮だった。歌声ももっと聞きたかったな。

アンサンブルの方たちも素晴らしくて、始まりの曲を聴いて一気に引き込まれた。それぞれにキーパーソンとなる役どころもあって。『さよならソルシエ』大好き人間なので、パンの絵を描いたパン屋さんな下道さんに、そのパンの絵を見て「でもうまそうだな~」って言った青年な荒木くんが出てきたときは嬉しかった。荒木くんはシャーロックを捕まえたくて仕方ないグレッグソン警部補やなかなかにむちゃぶり?コーナーも担当してて。初日はたぶん平野さんぶっこんだよな?なお題出してたし毎回頑張れ!!

ピアノとバイオリンによる生演奏も素敵でとても大人な雰囲気。バイオリンてどうなるのかな?と思ってたのだけど、音楽としてももちろんのこと効果音としても使われていて、ドアのノック音や開く音とかも表現してて。シャーロックが登場するときにバイオリンも一緒に登場なので、指をさしながら来るシャーロックの後ろから、同じように弓でさしながら登場する林さん。初日から比べるとどんどんシャーロックが絡んでいってるようにみえた。アイコンタクトも増えてた。最後にジョンから被せられた帽子も被せちゃうしこの前はパイプも渡しちゃってその代わりに弓を渡してた。それを怒るジョン。途中指揮もしちゃうし、バイオリンとシャーロックの絡みが多くてとてもいいな。

初日のカテコで最後、下手側で一旦止まって客席にお辞儀しようとした平野さん、上手側見たらもうはけてた鈴木くんに、手を広げてやれやれ~ってやった姿が、あぁぁシャーロック・・・好き・・・ってなった。鈴木くん戻ってきて一緒にお辞儀する2人。翌日のカテコでは2人残ってお辞儀になってた。

当日券は10人くらいいて抽選で番号引いて、3階のボックス席。手すりは邪魔なのだけど、端っこだったので結構舞台から近くて、照明が綺麗にみえる。たばこの煙も綺麗にみえたし平野さんの後ろにまとめた髪の毛がピョコピョコしててかわいいのもみえたし舞台奥もよくみえたので上の席から観るのもいいな~と。まー1階の一般席と同じ金額だと思うとちょっとうぐぐってなるけど。あと、2階のボックス席に突然出現して去っていくアルバートお兄さまががっつりみられた!!あのボックス席の人たちびっくりだよね。いいな。あそこ座りたい。真横にアルバートさま。いいな。

ミュージカルの次はストレートプレイでもやるんでしたよね?今回ラスト2日は立見のチケットも出るようで、物販の列もすごかったし、今では購入制限とかその日の数量完売とか・・・となかなかに大盛り上がり~♪ミュージカルのキャスト続投でもいいのではないかしら??

東京公演は19日まで。
大阪公演は柏原市民文化会館リビエールホールにて5月25・26日。

仮チラ結構好き♪

やっぱ勢ぞろいも好き。かっこいい~♪


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