ほぼ観劇記録。

情報収集癖とネタバレ御免。

『ヒデヨシ』まとめ①

後出しのアフタートークにつられ追加チケット。
舞台衣装のままのアフタートークなのね!とリピーターチケットでまた追加。
結局全部行っちゃった♪ので、平野さん出た回だけですが・・・
後で読み返してニヤニヤしたいのでまとめとこと。記憶曖昧なとこあるけど~

【アフタートーク 8/9】
この日は、新メンバーのみなさんと主役の町田さんと司会の根本さん
座る順番は客席から見て左から
月岡くん→鍛治本さん→平野さん→町田さん→藤原さん→三上さん→根本さん

最初に役名と名前を言うのだけど、平野さん一気に言うもんだから隣のかじもんつっこむ!
藤原 「半兵衛役の藤原です~」
三上 「半兵衛役の三上~」かじもん、平野さんからつっこまれる。
三上 「総ツッコミだな~(笑顔)」

根本さんに対して
平野 「MCなのに声ちっさ」
三上 「司会変わろうか?」×数回

かじもんも結構いじられる。三上さんよりタレコミ。
   「ひとり入り時間違うのに早くきてストレッチしている」
   (今回殺陣がないので入り時間違うとな)
   「白い丸いやつ持って。殺陣ないのに。殺陣教室通ってた。準備王!」
鍛治本「劇団で演出家に〈殺陣やらせないぞ!〉って言われて見返してやろうと殺陣教室へ
    〈次、新撰組の舞台やりまーす!〉ってなって、〈わーい!殺陣ー!〉と思ったら
    〈お前は銃だ!〉ってまた殺陣…で、〈今回家康です〉って、〈殺陣!〉と思ったら…」
平野 「(すかさず)でもほら!家康さすがの抜刀、あ、半抜刀じゃないですか!」
鍛治本「やめてー恥ずかしいからやめてー」

藤原 「楽屋に戻ってきたら袴の横からパンツが見えてて
    倒れたときにパンツが見えてないか気になって!」
   「下手のお客さん見えてました?」と確認する藤原さんと平野さん
平野 「袴はね。自分も倒れるし、中が見えたらどうしようって、今日は赤だし」
藤原 「その情報いる?いらない!いらない!」

町田 「バランスのとれたいい座組みで(三上さんと目が合い)三上さん優しいし
    関西弁教えてもらって~」
   途中で関西弁を秀吉と半兵衛話すとこがあるので教わってるそうな
   舞台袖でも藤原さんに確認してる町田さん。それに対し・・・
三上 「(藤原さん見ながら)関西弁じゃない!三重は関西じゃない!東海と関西どっちなの?」
月岡 「何で関西じゃないんですか?」
平野 「(すかさず)近所のおばさん入ってきたかと思った!」
   手振りがおばちゃんぽかった!顕如感!

もう時間も時間だしいろいろ話したからと・・・
根本 「何か言いたいことある人!」
   手をあげる三上さん。何か言おうとした瞬間、ブオーンと終わりの音が!
   「三上さんが手をあげてるんだぞー!!」ってみんな
根本 「では、最後ひとことまとめてください」
三上 「えーありがとうございました!」
    え!?
三上 「日曜までやってます。いろんなSNSにいろいろ書いてください。
    えー、写真はダメですが、あ、僕はいいですけど、みんなはダメなんで
    あ、僕はいいですけど、よろしくお願いしまーす」
   「何の策略?」みたいなこと平野さんとかじもん言ってた。


【アフタートーク 8/11夜】
この日は、メインキャスト5人と司会の根本さん
座る順番は客席から見て左から
鍛治本さん→佐藤くん→町田さん→平野さん→藤原さん→根本さん

根本 「何か大変だったことや、役を演じる上で何かありましたか?」
鍛治本「最後に出てきて持っていくけど、小一時間出ていないのに・・・
    戻ってきたみんなは汗だくで・・・僕は汗もひいていてなんか申し訳ない」
平野 「楽屋で待ってる時の姿が花火見ている人みたいだよね」

鍛治本「あともう一つ、身長175あるのですが、足が25.5で(みんな、うわー!!って驚き顔)
    バランス悪くて、階段降りるときとかフラッとしちゃって大変」

佐藤 「おじさん(根本さん)と兄弟ってこと。あと秀吉と光秀に笑わせようとされるシーンがきつい」
   稽古中は平野さん毎回違うことやってて大変だったそうな。
平野 「演出家に、〈本番は台本通りやりますよね?〉って言われて、〈はい、やります〉って」
   怒られたのかしら(笑)

町田 「感情の起伏があるので、うわーっと上がったと思ったら
    次のシーンでは平常心でいないといけなかったりで大変でした」
平野 「光秀危ない!ってシーンで本番はちゃんとしたけど、
    稽古中は、危ないー危ないーって、あわあわしたおばさんみたいだったよね」

町田 「あとは、藤原さんと仲良くする」
鍛治本「そういうと他が仲悪いみたいじゃん」ってこのやり取りが繰り返され・・・
藤原 「(かじもん指さしながら)あの子話止めるねー」(みたいなこと言われてたような)

   みんな仲がいいって話から
平野 「今回は男ばかりで、楽屋もみんな一緒で、年齢の幅もあって、って言ってもまぁ高めだけど
    この前びっくりしたのが、顕如役のつっきーが楽屋でお財布から小銭バーっと落としちゃって
    そうしたらそこにいた人が一気に、わー!!!!!って小銭取りに行って、まじか!?と。
    三上さんも取りに行ってて(笑)男子ってばかだなーって」
町田 「え?何それ?知らないよー」
   町田さんがロビーでお見送りしていたときのことだったらしく、町田さんしょんぼり・・・
鍛治本「またやらせますから!!」

平野 「役に関しては・・・ひと笑いとれたのでもういいです!」

藤原 「今も見ててもおわかりだと思いますが・・・さとちゃんが年上に対しての当たりが強い」
佐藤 「おじさん(根本さん)にはね」ちょっとでも噛むと厳しいって。
根本 「でもやさしいのが〈気持ち切り替えていきましょう〉って言ってくれる」
藤原 「いやそれ上から言われてるから!」
   「俺に対してもで、殺陣やる前に〈合わしていきましょう〉って
    おーさとちゃんもそんなこと言うようになったのかーって
    〈おう!〉って手を出して握手しようとしたら〈それはいいです〉って言われた」
佐藤 「手は気持ち悪い」
藤原 「そんなに汗かいてないよー」
平野 「でも、最近自分が年上になる現場が多いから、今回甘えてるよな!」
佐藤 「前の舞台で、自分が年上だったんで、おじさんみたいにやられてました!」

根本 「別の役をやるとしたら?」の質問に「ちなみに根本さんは?」と
根本 「顕如
???「髪の毛ひきずるんじゃない?」
根本 「いや、合わせて切るから!」

藤原 「ウツボ。すごくいい役!」
平野 「ウツボ。ポップで笑いもあってシリアスなのもあって、すごくいい役。
    役者なら誰もがやりたいと思う役ですね!!」
???「明日からやりにくくない?ハードル上がったね」
町田 「逆にウツボ!」
佐藤 「この後やりにくいな・・・」
   「うーん。ウツボ!」
   「誰かに仕える役をやりたいから半兵衛!緑色の衣装も着たい!」
鍛治本「最後、秀吉の話を聞いている家臣が、途中ではけていくのが好きであの役やりたい」
   誰かと楽屋で話していても、そのシーンになると話を止めてかぶりつきでみるそうな。
   「秀吉が行くぞー!!って言ってるのに、ササーと下手にはけていっちゃうの」

【日替わり】
光秀茶器見て 8/8「うわぁぁぁぁ」8/9・11夜・13「びびび!」美美美!かな?
「~いけんにょ」の後 8/8・9「まだ早かったようだ」8/11夜・13「お邪魔しました」

観劇 戦国御伽絵巻『ヒデヨシ』

戦国御伽絵巻『ヒデヨシ』紀伊國屋ホール 公式サイト 観劇日8/8・9・11夜・13(楽日)

【演出】大岩美智子【脚本】佐々木充郭
【出演】町田慎吾 平野良 佐藤永典 藤原祐規 鍛治本大樹 月岡弘一 大岩主弥
    福島悠介 及川崇治 根本大介 大力 冨田佳孝 前沢健太 白川直也 三上市朗

   ある戦をめぐり明智光秀と激しく対立する秀吉。
   亡き友と約束した平和な世を夢見て、「人を殺したくない」との信念をその胸に秘めていた。
   だが、信長の天下統一を目前にして、秀吉に暗い影が忍び寄る。
   何者かの策略によって、平和な世は破れ、再び戦火が吹き荒れようとしていた。
   過酷な現実を前に、それでも秀吉は立ち向かう。
   「オレにはオレの戦い方がある」

   夢を信じ、その夢に代償があったとしても―。
   戦国時代から現代に問う。
   命を賭けた信念はあるか。守るべき笑顔はあるか。

ネタバレしてますので、DVD楽しみにしてるーって方はSTOP!!
ちなみにDVDは2017年12月20日(水)発売。4,860円(税込)なり。
こちら↓↓↓で買えますので。

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終わっちゃってロスってたけど・・・復活。あー楽しかった!!
始まる前は、明智光秀て・・・あの明智光秀よね?って、歴史に疎いけど役柄どうなるのかしらと。
悪い笑顔とか見れちゃうのかしら~って観に行ったら・・・

やだっツンデレ!!ちょっと!!ツンデレよー!!!!!
黒手袋ー!!黒ブーツ!!
長い髪をなびかせて~!!殺陣美しい!!ぎゃーかっこいいー!!ひゃはー!!
と、ちょっと平常心でいられなかった。

8/8観劇だったので、ゲネの写真を先に見ちゃったのだけど
何か銀髪?に見えて、え!2役?闇落ち?それで銀髪?とか思ったら
ただ光の具合でそう見えるだけだった。いやーかっこいい。
紫色の和装で高貴なお方感たまらんし、ブーツありがとうありがとう。
ちょっと最初は光秀の言い回しに慣れなくてどうしようかと思ったのだけど
それも段々馴染んで、というか私が慣れたのかもしれないけど←
終始ご褒美ありがとうございます。

物語の主人公は、【人を殺したくない】という信念を持つ秀吉。
そんな秀吉が天下を目指した、誰も知らない物語・・・ということなのでね
度々、うおーそこで刀を抜けーい!うおーそこで斬っちまえー!ってなるのだけど
抜かないし、抜いてもやっぱり斬らない。
だから、ちょっとモヤモヤするんだけど、まぁそういう秀吉だから仕方ない。

それに対して戦でしか地位を築くことができない光秀。
殺陣がさー、もー最高にかっこよくて
長い髪で大変そうだな~戦いに絶対邪魔だよな~と思うけど、最高。
全ての陰謀がわかったあと(と言ってもまだあるんだけど)
そばにいたシャチの顔を見てから秀吉に「行くぞ」って言ったときの顔、最高。
って挙げていったらキリがないからやめとこ。とりあえず最高なんだ。

さとちゃん演じるシャチも殺陣多めで、平野光秀とはまた違った太刀筋で、かっこいい!!
藤原さん演じる竹中半兵衛も秀吉ラブで、いい声で。
かじもん演じる家康はね~かじもんのいい人そう感にあの笑顔がね・・・怖い怖い。
そしてとてもイケモン。

みんなからいい役!やりたい役!と言われたウツボ役を演じた根本さん!
この方どこかで観たな~と思ったら戦国★男士で、成実に弟子入りした人だ!!ってそれは置いといて
ウツボいい役だったよ~シャチの兄ちゃんで、いい兄ちゃん。男兄弟ものに激弱なのでね。

顕如役の月岡くんはお初だったのだけど、はまり役で!いや、本人どんな方かわからないけど
ちょっと中性的で、ちょっと狂気もはらんでいてよかった。
三上さん演じる黒顕は非道なんだけどかっこよく見えちゃうのは三上さんだからかな。フフフ。
平野さんとのシーン観るとニヤニヤしちゃう。
足利義昭を演じた大力さんは銀英伝のイメージ強しだったけど、別人!!って当たり前だけど。
ブログがマメでとてもありがたや。

立ち廻りの3人、冨田さん前沢さん白川さんもいろいろな役を演じていて
(三猿の方たちもいたけど)3人だけでやっていたのがすごいなと。
開演前から大活躍な三猿さん
ミザル:大岩主弥さん、イワザル:福島悠介さん、キカザル:及川崇治さん
猿の他にも子どもになったり家臣になったりいろいろと劇中でも大活躍。御伽絵巻感増すね。

オープニングもそれぞれのキャラクターに合わせてあってかっこよかった!!
鳥獣戯画みたいな映像もとても好きなやつ♪

シャチが秀吉の護衛を刺して、刀グリってしてからグッと押して刺すのと
光秀が黒顕を後ろからグリっと刀刺すとこが好き!!って、ちょっとそれ危ない人よね。
あとは、半兵衛が秀吉に「民衆を殺すな!」って言われて刀の向きを変えるとこも好き。
ってこれも挙げていったらキリがないからやめとく。基本みっちゃんシーンは好き←

www.youtube.com

www.youtube.com↑↑↑光秀多め!!ひゃははははは

natalie.mu

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sumabo.jp

enterstage.jp

 

 ticket-news.pia.jp

観劇 朗読『東京』

朗読『東京』第五回@シアターウエスト 公式サイト 観劇日8/4

【演出】長部聡介
【出演】手塚とおる 今井朋彦
【朗読作品】江戸川乱歩『目羅博士の不思議な犯罪』

  東京を読み 東京を語る
   2014年にスタートした『東京』をテーマにしたリーディング企画。
   東京を描く短編、戯曲、エッセイなど古今の名作に描かれた“東京”を二人の俳優が朗読し、
   読後のトークで自分の“東京”をそれぞれが語る、二部構成でお贈りいたします。
   東京で生まれ育った人にとってのわが町“東京”
   外から来て東京に暮らす人にとってのわが町“東京”
   それぞれの距離感で語られる“東京”と、読まれる物語から、この町のさまざまな顔をご覧いただけます。



舞台には2脚の椅子と、椅子それぞれの後ろに窓枠のある壁のみ。
壁と壁の間はスクリーンのようになっていて、話が進むにつれて色味が変わったり月が出たり。
そこに探偵小説家(今井朋彦さん)と謎の男(手塚とおるさん)

小説家が閉館間際の上野の動物園にいると、檻の中の猿をからかう謎の男と出会う。
猿は人のマネをして死んでしまうこともあると、昔の話をし始め・・・
そこから自分が出会った目羅博士の犯罪について話し始め・・・
最後は自分の罪を話し始め・・・

ってこれホラー!?途中窓枠から見えるものが怖くて怖くて。
とおるさんの首の動きもヒィィ!!ってずっと不気味だし。
終始不穏な空気がまとわりついて、最後まで集中。
探偵小説家な今井さんもいい声で、発するものが全て入ってきて心地よかったな~

とおるさん横向いたときのピクトグラム感。綺麗な90度でした。