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ほぼ観劇記録。

情報収集癖とネタバレ御免。

観劇001 芸劇+トーク 朗読「東京」 『白痴』

1/7観劇 芸劇+トーク 朗読「東京」 『白痴』@シアターイース
http://www.geigeki.jp/performance/theater075/

 

2015年の観劇初めは朗読ー♪

 

第三回だけど、わたしはお初。
この朗読は、【東京を読み 東京を語る】ということで
【東京を舞台とし、東京を描く短編、戯曲、エッセイなどを二人の俳優が読み、

朗読後のトークで自分と東京を語る】んだそうな。

 

朗読劇は何度か観て、あ、聴いて?いるけども、今回のような演出はお初で新鮮。
演出の範宙遊泳の山本卓卓さんは27歳。若いなー。

範宙遊泳はまだ観たことないんだよなー。チェックチェック。

 

今回のお目当ては川口さん。いい声で素敵。最前列だったからみえ過ぎてドキドキ。
トークではあまりしゃべらず笑顔で頷くこと多々。
朗読が一番大変だって。ト書きとセリフを一緒に読むのが大変って。
『ト書きは噛んだけどセリフは噛んでません(ドヤッ)』って可愛かった。

 

藤井さんは【武士の家計簿で堺さんの息子のお嫁さんだ!】って気付いたのは少し経ってから。
川口さんと同じユマニテ所属。
トークでは、自分の考えを積極的に話していてとても勉強されてるなぁと。とても好感度が上がった。

 

2人だからというのもあるけど、会話劇のようになってたのがおもしろかったなー。

 

鬼塚俊秀さんと西地修哉さんのユニット726が公演した『坂口安吾 白痴』を

観ていたのでなんとなーくわかっていたけど、これはまたちゃんと読みなおしたい。

 

【舞台上めも】
絨毯の上に椅子が2脚。
上手には小さなモニター。

その後ろにカメラがあって読み手がのぞきこんだりして顔のアップが映し出される。
下手には大きなスクリーン。映像や言葉が流れ、ときたま読み手本人のシルエットが映し出される。
読み手の後ろには今読んでいるセリフやト書きが映し出される。

 

と、まじめに(たいしてまじめじゃないけど)感想書いたけどさ。こころの中はさ。

 

 

 

こんなもんよ。

いや、ほんとよかったのよ。よかったの。

って言ってももう説得力なしだわな。