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ほぼ観劇記録。

情報収集癖とネタバレ御免。

観劇022 『結びの庭』

 

3/5観劇 M&Oplaysプロデュース『結びの庭』@本多劇場

 

以前どこかでみたけど、それ以来なんとなーく食わず嫌いで

(あ、一回みてるから食わずではないか)みてなかった岩松作品。
今回はわかりやすい方なのかなー?
 
家政婦は見た!的な始まりにワクワク。安藤さんいいわー♪
そこから舞台がグルっとまわって、庭へ、お屋敷の部屋へ。この舞台セットがまたいいのー♪
 
弁護士の水島役のクドカンとお嬢さまな瞳子役の麻生さん夫婦にニヤニヤが止まらなかったのだけど
どこかギクシャクしてるかんじがあって、ずーっと不穏な空気が漂っていて・・・
そこで、ちょっと雑なところもあるけど、2人を慕う家政婦の丸尾役の安藤さんや

水島の秘書・近藤役の太賀くんが場を和ませている。
のだけど、岩松さん演じる末次の登場で、不穏な空気がよりどよーんと。
(末次って聞くとセカンドバッグ持った末次ちゃんを思い出しちゃう)

 

全く消化できなくて、モヤモヤがハンパなかったのだけど。
少し経って噛み砕いてみたけどやっぱりモヤモヤ。
 
がっつりネタバレ書いちゃうので気をつけて!間違ってるかもだから気をつけて!↓↓↓
 
 
 
結局は瞳子は実際には殺っていて、それを無罪にした水島も殺っちゃったってことで
お互い殺っちゃったからプラマイゼロでまあいいか。ってことでいいのかな。
 
って説明、雑!
 
仲を取り持った、家政婦は見た!的な家政婦の丸尾さんはそのまま次の家へ?
 
『ごめんくださーい。大沢家政婦紹介所から参りましたー。ごめんくださーい!!』

ってそれは本家だから。
 
 
イマイチ腑に落ちないとこもあるのだけど。
みた後に感じた切なさは丸尾さん目線だったのかなー。
まあ、完全にわかってしまってもつまらないのかな。
このモヤモヤも込みでの結びの庭なのかな。
 
って言ってることもよくわからなくなってきた。
 
とりあえず、クドカンがものすごくかっこよくみえた(● ´ 艸 ` )←結局そこかーい!!

 

3/23追記。

数日経っていろいろと感想検索してたら。

なるほど!ラストは偽装結婚したってことなのか・・・

瞳子が丸尾さんに手渡してたのが戸籍の何か?婚姻届?で、

末次と結婚してることにして、、、ってことか。

なるほどねー。